『華清池』 へ行くことにしました ( ´艸`) ラブロマンスの地 

入り口付近には、華清池の説明をしてくれるガイドさんが待機していて、
40元 (約450円 ※9月7日レート) を支払えば、一緒に廻って説明を
してくれます、、兵馬俑には、日本語のガイドさんが居ましたけど、ここ
にも、日本語のガイドさんが居たかどうかまでは不明、、(●´ω`●)ゞ
私達は、こちら(写真)のガイドさんの説明を受けながら廻ることにしました♪
ここは、今から300年程前 (西周時代) に、骊山が爆発した際に温泉が沸い
たとされる、省内有数の源泉地
唐代中期になると、玄宗皇帝がここに
華清宮を建て、10月になると、玄宗皇帝と楊貴妃がここへ訪れては、温泉に
入ったり、楊貴妃の踊りを楽しんだりと過ごして、3月になると長安へ帰る、、
冬の離宮として二人が過ごした場所だそうです、、 (´0ノ`*) なんと贅沢な♪ 
写真の梨園は、楽器を収納していた場所らしい、、楊貴妃は、とても踊りの
上手な人だったらしく、玄宗皇帝は、楊貴妃の踊りを惚れ惚れと見ていたと、
ガイドさんの説明がありましたが、、玄宗皇帝が惚れ惚れと見ていたなんて、
どうして分かるのかな、、 そのような文献が残っていたのかしらね? (;^_^A
ここ(写真)は、玄宗皇帝と楊貴妃の寝室 『飛霜殿』 です 

ここの温泉
は、関節痛などに効能があるようです、、(* ̄Oノ ̄*)
湧き出ている温泉の周りに、何故か翡翠が置いてあった、、 (・・。)ゞ 
九龍池に立つ楊貴妃像です ( ´艸`) わぁ、、素敵ですね~!!
楊貴妃って、豊満で、下膨れの美しい顔と色白の女性だったらしく、
唐の時代の美人の条件にとても当てはまった女性だったそうで、、
黒々とした髪の毛を結って、豪華絢爛な髪飾りし、当時流行っていた
『柳眉』、 『蛾眉』 といわれる大変細い眉を好んでいたそうです、、
時代や国によって美人の条件って色々とあるんですね~♪ ( ̄▽+ ̄*)
■ 華清池
■ 西安駅からバスで306路、華清池下車すぐ (6元/一人)
■ 029-8381-2003
■ 7:00~18:00
■ 無休
■ 70元/一人

駅の周辺は、かなりの人、人、人だかりぃ~!! ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ ひぃ~!
さすが、中国の観光地って感じですね~♪ (●´ω`●)ゞ 人に酔いそうじゃ


さて、私達は、これから宿探し、、「これから宿探し~!?」と思われますよね、、
中国語の先生も言っていましたが、、中国では、事前にホテルの予約をする人が
少ないようで、、当日にホテル探しをする人が多いみたいですぅ、、(●´ω`●)ゞ
とは言っても、心配だったので萌ちゃんに確認したけど、ホテルは当日で良いと言うし、
まぁ、ある程度、ネットでホテルの目星は付けているようでしたけどね、、(*⌒∇⌒*)

西安の地図を広げて場所の確認をしていたら、一人の中国人男性が、
ホテルの斡旋をしてきた、、
地図広げていたら、観光客ってバレバレだったかな、、(・・。)ゞ この男性は、旅行会社の人で、自分の会社の
ツアーに参加することを条件に、ホテルに安く宿泊できるという事ですが、、

確かに安く泊まれるのは魅力だけど、ツアーに参加しなくてはならないし、
ツアーの値段が割と高い、、( ̄_ ̄ i) この男性を疑うのは失礼かもしれな
いけど、やはり、初めて合う人の話は信用できないので、私達は、目星付け
ていた、4星ホテルの陽光国際大酒店へ、空室確認しに行くことにしました♪

4星ホテルと聞くと、凄いホテルに聞こえるかもしれませんが、、二人で、378元
( 約4,650円 ※9月7日レート ) の安いホテルです、、それに、泊まるなら、3星
以上のホテルに泊まった方が良いと、事前に中国語の先生に言われていたので、、
中国では、3星以上クラスでないと、部屋は汚いし、布団も臭いし汚いし痒い!? と
言っていた、、∑(゚Д゚) 私は、泊まった事がないので、あくまでも聞いた話ですが、、

運良く?思ったとおり?部屋が空いていたので、ここで決める事にしました (*^▽^*)
萌ちゃんの知人が旅行会社に勤めていたお陰で、当日予約で50元の割引ができた♪
あとは、前払いで338元支払えば、、と思っていたら、中国のホテルは、『圧金』 が、
別途で必要なようで、プラス圧金400元支払うことに、、圧金とは、敷金?保険?のよう
なもので、チェックアウトの際、何も問題が無ければ、圧金の分は全額返金されます♪
ホテル内は、値段の割には良くて満足でしたが、チェックアウトの際に、冷蔵庫の中の
ヨーグルトを処分していいのか?と聞かれた時は、ぞっとした、、∑ヾ( ̄0 ̄;ノ え!?
それは、前の人が置いていったものだったのね~!食べなくて良かった~!( ̄□ ̄;)

■ 西安陽光国際酒店
■ 西安市解放路177路 ※ 西安駅すぐそば
■ 029-8576-8888
■ パスポート必要


私達は、洛陽龍門駅から、高速鉄道車両に乗って西安へ行くことに
しました、、ヾ(@^▽^@)ノ 洛陽から西安までは、手数料を入れて、
片道184元 (約2,288円 ※9月6日レート) 約2時間位で西安へ行けます♪

その前に荷物検査を、、長距離鉄道の場合は、荷物検査があります (;^_^A

今回、私達が乗車したのは、中国高速鉄道CRH2型電車の 『和諧号』。 日本で言う
新幹線のようなもので、全てのCRH車両は、「和諧号」 と呼ばれています♪


中国人の間で知らない人が多いのですが、CRH2型電車は、実は、日本の川崎
重工業車両カンパニーから購入した高速鉄道車両であり、日本のE2系1000番
台新幹線電車がベースになっているんです、、日本の技術だったんですね~♪
(新幹線車両の日本国外への輸出は、台湾高速鉄道の700T型に次ぐもの、、)

ただ、中華人民共和国側の車両購入条件として “ 中華人民共和国への
ブラックボックスのない完全な技術供与” があり、その技術も含めた購入の
ため、「自国の技術」、要するに中国製の高速鉄道車両としているようです、、

ちなみに、中華人民共和国側が契約した新幹線電車の編成数は60本、うち3本は
日本で製造し完全な形で引き渡され、また6本は、中華人民共和国側でのコンプ
リートノックダウンとし、部品の状態で引き渡し、残りの51本は、中華人民共和国の
四方機車工場がライセンス製造しているようです、、
『 ウキペディアによる調べ』
日本の技術であっても、自国で開発した技術だと思っている中国人が多いのは残念
まぁ、、台湾では、新幹線電車が完成した時に式典が行われたけど、当時の日中間の
政治的対立が影響し、中華人民共和国では、式典を挙げることはなく、また車両を引き
渡す際も、中国ではあまり報道されなかったようですから、仕方ないのですけどね、、

また、中国人の間では、中国の高速鉄道は、最高時速400km/h 以上出ると、豪語して
いる方が多いのですが、、調べてみても、現時点では最高時速350km/h位です (^▽^;)
実際に、私が乗車した高速鉄道車両は、最高時速333km/h位でしたし、、(;^ω^A

西安に着きますと、白かった新幹線も黄土色(写真)になっていましたが、、 Σ(゚д゚;)
それだけ、砂埃?が凄いと言う事でしょうか? 毎回、車体を洗うのも大変そうね


洛陽に行ったなら必ず食べて頂きたい料理の一つです (°∀°)b

水席料理は、もともとは、後漢時代の宴席料理らしく、スープ料理が
多い事と、料理が次から次へと、まるで、水が流れるように料理が出て
くることから、水席料理の名前がついたとも言われています (°∀°)b

味は、料理の内容によって、甘かったり、あっさりしていたりと色々。
料理の特徴としては、確かに、とろみ、スープ系の料理などが多い、、
ここのお店には、水席料理以外にも小龍包や餃子なども置いてあります♪

写真の地ビール(洛陽宮ビール)は、値段は3元と安いし旨くておススメです♪
中国のビールって冷えていないものが多いですよね、、最近は、ビールを冷やして
飲みようになってきたけど、、今でも冬は、常温のまま出される事が多い、、(・・;)
ここのお店のビールは、夏でも冷えていなかったので、仕方なく、近くのお店で、
冷えているビールを買って持ち込みました
と言うより、、冷えているビールが欲しければ、近くで買って来て持ち込んで!的な事を言われたのですけどね、、

関しての内容をお伝えしま~す♪ (´0ノ`*) 本日は、土曜日に、
バレーボールメンバーと行った、日式焼肉をご紹介します ( ´艸`)

紹介する日式焼肉店は、福田口岸付近にある、『和み家』 さんです ♪
龍華の和み家さんは、以前にも紹介していますが、、チェーン店なので、

龍華、福田の他に、羅湖、観瀾、そして、シンガポールにもあるようです♪

支店によって、お肉の感じが違うような気もしますが、、まぁ、それでも、
中国で食べる焼肉は、日式の方が、味が安定していて美味しいぃ~♪

福田の和み家は、テーブル席しかないので、人数が多い場合は、
予約していった方が、席がバラバラにならなくて済むかも、、(^O^)
イメージは写真を参考に、、(四人がけのテーブル、3テーブルです)

食べ放題もあるし、肉の他にも、刺身、お寿司などもありま~す♪ (´0ノ`*)

ここのユッケ、美味しかったですよ~♪ ( ´艸`) 生肉♪ 生肉♪

( ´艸`) 。。。笑

楽しく、美味しゅう頂きました ( ´艸`) ごちそうさまですぅ♪
■ 和み家 福田口岸店
■ 福田区保税区金地名津商業口岸広場一楼32号
■ 0755-8252-2977





